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【販売員】時代、本当にあった実話体験→応援ブログ(後編)

2018/12/28
 
この記事を書いている人 - WRITER -
新潟県でも豪雪地帯・コシヒカリで有名な「南魚沼市」在住。 妻・子供2人+ねこ1人 趣味はガジェット・アップル製品集め・ランニング・登山・ねこ   !ちょっと待ってください。日本人ですよ笑 至らない点もありますが、どうぞ宜しくお願いします!

転機

「かみ、たまに昼ごはん食べいくか」

約1年後ぐらい経ったある日、例の上司から言われました。

「。。。!えっ。なんで?」

特に理由を聞けるはずもなく、お昼を食べに行きました。

多分、寿司だったかな…

 

本社から来ていた、店長の上司は

とにかくお客様の前でも怒鳴ったりすることもありました。

 

もちろん、お客様はそんな時に買う気にもなる訳もなく、

「やっぱいいです…」ソソっと店を出ていきます。

当時、在籍していた会社は今でも割と大きい会社です。

その上司も、もちろん【部下】でありました。

やはり、今でいうパワハラ?なやり方は上司にも報告がいったのかどうかは

正直わかりませんでしたが、急に態度が優しい口調になりました。

そしてその上司は

 

【転勤】

 

となったのです。

その会社は頻繁に異動があり、数店舗統括して見ていた上司は

他のブロックへ異動になりました。

最後、特に何も言われることもなく、

店舗も遠い店だったので、異動後はほとんど会うことはありませんでした。

 

何かに気づく

当時は、心底嬉しかったのを覚えています。

接客しても怒られることはなくなりました。

と同時に仕事が楽しく、とても接客が好きになりました。

 

ん???

 

ちょっと待てよ。

 

あれだけ接客が嫌いになり、お客様とも会話するのも

怖かった自分が、接客が好きになっていました。

 

その後、新しい本社からの上司の方は、

とくに怒るという方ではなく、むしろ寡黙な方でした。

「自分の背中をみて何かに感じろ」と言うタイプ。

もちろん、細かいところは

「こうした方がいいよ」

とか

アドバイスは伝えてくれる方だったのを覚えています。

 

でも、自分が出会った、最初の「あの」上司は

もちろん、怒る方は尋常じゃなかったですし、

お客様の前でも怒鳴りつけるやり方は、今考えてもありえない叱り方でしたが、

 

  • 接客をするということ。
  • 自分自身に自信をもつこと。
  • 仕事の厳しさ。

というものを教えてくれた唯一の方だったのかなと。

(本当に今だから言える事ですが)

 

その上司の方も、上司であると同時に部下でもありました。

仕事に関しては上から指導や注意、売上などのことで

自分の知らないところではもっとキツく言われていたはずです。

いわゆる、

 

中間管理職

 

という職ですよね。

その人はその人なりのやり方で

必死に毎日、鍛えてくれていたのかな??と、

新潟に帰ってきて、わかる事ができました。

 

まとめ

仕事をする上で、何が一番むずかしいかというと、

職種関係なく、

【人間関係】なんですよね。

上司の方はもちろんなのですが、

周りにいる同僚と部下と協調性をもつ。

いま、このブログを見てくださっている方は

もしかしたら販売員で、人間関係に悩んでるかもしれませんね。

 

人とモノを通じてお客様に納得してもらう=お金をいただく

そして付加価値として

お客様との信頼を築ける、自分を磨ける(外見・内面)、人脈が広がる。

もう90年代バブル崩壊後、

お客様は「モノ」ではなく

「その人を買う」と言われる時代となっています。

販売員は販売員しかできない事を経験できる、

とても素敵な仕事であることには間違いありません。

自分を磨けるとても素敵な仕事を一生、応援したいと思います!!

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