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【間欠性外斜視】になってしまいました。〜治療への道〜

2018/12/28
 
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新潟県でも豪雪地帯・コシヒカリで有名な「南魚沼市」在住。 妻・子供2人+ねこ1人 趣味はガジェット・アップル製品集め・ランニング・登山・ねこ   !ちょっと待ってください。日本人ですよ笑 至らない点もありますが、どうぞ宜しくお願いします!

※注意!※この病気は誰にでもなりうる病気。一人でもこの症状になるのを阻止する為ブログにしました。

こんにちは!カツさん@katsukamimuraです。
ここ数年のパソコン・スマートフォンの普及は凄まじいモノがありますよね。
自分もパソコン・スマートフォンを見ない日はないです。ほぼ毎日にらめっこ。
これ、実はかなり目への負担が凄いんです。

 

自分の場合はそこまで目が疲れるとか、肩こりって思う症状は殆どなかったんですが、

【この】症状が顕著に出るようになってしまいました。

間欠性外斜視とは(かんけつせいがいしゃし)

間欠性外斜視とは、外斜視の時と正常な時の2つの状態をあわせもっている外斜視です。外斜視は遠くを見るときにおきると見かけ上問題となり、近くをみるときにおきると読書がしづらくなります。また疲れている時、や起床直後、明るい戸外でもおこりやすいのが特徴です。
(日本弱視斜視学会から引用させていただきました)

これだけだとよくわからないかもなので、図を載せます。↓

片側の目が外側、内側いずれかによってしまう症状です。

初期症状:カツさんの場合

もう3〜4年前でしょうか。
仕事場のパソコンでエクセルを打ちこんでいる時。

右目がなんとなく「つーん」と外側に吊られている感覚がありました。

特に見えづらいとか、モノを見ることには違和感なく過ごせていたので、

「疲れてるのかな」程度だったと思います。

しばらくしても吊られてる感はありましたが、何も不便なことはありませんでした。

夜間の運転時が辛くなってくる

通勤の時に現れてきました。

2年前に自宅から1時間ほどの通勤になった時、

帰りの車の運転時、対向車線の車のライトが非常に眩しく感じ、しかも光や白線が

『二重に見える』症状が出てきました。(=これが「複視」という症状です)

後ろからのライトも眩しくて運転が辛くなってきたのを覚えています。

仕事に向かう時はほとんど違和感なく、運転できていたので

帰りの疲れた時や、長距離の運転時が怖くなってきました。

近くの大きい病院へ診察

ランニング中も長い距離を走っていると、症状がでてくる事も。

「これはいかん!」と思い、近くの割と大きい病院へ。

眼科にて診察してもらいました。

 

先生「二重に見えると。」

自分「はい、特に夜間の運転が怖いです」

先生「こう見ると今は目も通常に見えますね」

自分「普段は問題ないのですが、夜です」

先生「常になっているのであれば手術なのですが、たまにとなると様子見た方がいいですね」

自分「そうなんですね、わかりました。」

先生「目薬だしておくので、またひどくなったら来て下さい」

 

といった、やりとりでその場はとりあえず目薬となりました。

はい、普通にスルーしましたが、【手術】という選択肢が。。。

しかも目の手術って怖くね!!(汗)

 

結果をいうと

「間欠性外斜視」

普段は普通の目線だが、疲れたり、ぼーっとすると片目がよそを向く、

斜視ということです。がーーーーん

 

原因は、

目への負担が増える

→眼球を支えている筋肉が年齢を重ねる事により衰えてくる

→目のズレが生じる

というわけです。。

半年後〜現在

医者からその目薬をもらってからは

職場も車で5分ほどの所になったので、運転時間もかなり減り、

目への負担は減りました。

極力、夜間運転を控えていたので生活に支障無く過ごせていましたが、

やはり夜間運転は『二重に見える』複視は治りません。

(現在も進行中です)

片目で見たり、たまに休憩する事でしのいでいました。

 

ショックだったのが、

家でぼーっとしていたら、娘から

「パパ!目が変な方向見てるよ!」と言われ、

その場で写真を撮ってもらったのですが(その写真は見せれません)

本当に片目が明後日の方向を見ていて、ショックでした…

最近は普段の生活もちょっと目立つ様になり、

色々な情報をネットでも検索してみました。

「斜視は手術をしても再発する可能性もある」

「普段の目線も少しかわる場合がある」

「手術のときにメスが見える!」

など、とても怖い情報も入ってくるので嫌です。苦笑

ただし、圧倒的に多い意見は、

「手術をおすすめします」

「世界が戻ります」

など、ポジティブな経験者が多い!

こうなるとやはり、【手術】をしてみようかと思っています。

(※元々、ドライブが好きでして、夜もたまに1人でブラブラ1時間ほど

ドライブが趣味だったのですが、複視になってからは運転が怖くなり、

ほとんどする気もなくなってしまいました。)

 

でもこうなったのは仕方ない!治療へ進みます。

この経過はまたブログにて綴りたいと思います。

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