毎日のリアルクローズである『ユニクロGUメンズ』を元販売員が30〜40代目線で解説!

求職者のせいじゃない?【求人】が来ない会社は理由がある?

2020/01/09
 
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新潟県豪雪地帯・コシヒカリで有名な南魚沼市在住。 元販売員、店長やバイヤーなどを経験し、現在は他業種で生活。 妻・子供2人+ねこ 趣味はファッション・ガジェット・Apple製品集め・Running・登山・ねこなど。30〜40代の大人目線でお伝えしていきます。 販売員経験を活かし、 私なりの見解を同世代の方へ伝えられたらなと思います。

こんにちは! カツさん(@katsukamimura)ですー。

もうすぐ平成が終わります。

寂しいような、でも新しい年号も楽しみ!!

公開までしばらく楽しみにしてましょう(12月20日現在)
さて、今日は以下の問題をとりあげます。

求人が集まらない

はい、早速本題です。

最近気になっている事、

【企業の求人】についてです。

(※今回は数年前、

人事に関して携わっていた事があるので

この経験を元に伝えています。

この内容が100%正しい訳ではありません)

人事採用担当の方が嘆いていること。

  • 時給がいいのにこない(時給はこの辺の地域ではトップクラス)
  • 求人人数が多いのにこない(1名ではない。5人〜10人規模)
  • 職種も一つじゃないのにこない(店頭や工場包装、営業など色々ある)

 

サービス業や営業職、工場勤務など、

今は職種問わず、求人を出してもなかなか人が集まらないそうです。

もちろん、求職者の人数が少なく、求人する企業が多いのかもしれません。
(需要と供給と全く同じですね)
年配の方の離職や若い世代の就職がないなど色々地域でも違い、

世の中の情勢も変化してきている時代です。

「ちょっとまったーーー!!」

 

人事採用担当さん、少し違うかも?

その条件が本当に◎なのでしょうか?

というかむしろ、

「今の会社は、世間・地域から見て本当にいい会社?」

ここが大事かと思います。

 

そりゃ、【時給1,200円と聞けば◯】です。

(東京や都会は普通かもですが、田舎はかなりいい方です)

「弊社は職種を幅広く用意しています。」という担当者の方もいるかも知れません。

健康保険や厚生年金など【福利厚生】も充実してると自負があるかも知れません。

 

私がいいたいこと

『地域の中で、良い会社と認められないと人は来ません』

会社の【良い状態とは・・・】

福利厚生や時給。

正直言って今は、当たり前の世の中です。

これは最低条件だと思います。

(ここでアウトならほぼ問題外)

 

以下の対策がとっても大事

  • 新人さんへ向けた教育がしっかりと整えてある事
  • 新人さんへ同僚が迎え入れる体制である事
  • ある程度の柔軟性をもっている事
  • ハローワークのみならず、SNSを使った若者への情報ツールを利用している事

一つずつ見てみます。

対策①新人さんへの向けた教育がしっかりと整えてある事

・自分の経験を元に思う事は、

教育してくださる方の力量ってとっても大事です。

【教育担当の人が自信をもって、

業務的になって教えていないか】

教育担当の方って人数をこなしてくると、だんだん業務的になりがちなんですよね。

あなたにとっては新人さんは

たくさん経験しているかもだけど、

新人さんにとっては頼れる人はあなたしかいないのです。
これが業務的にされたら新人さんはキツイのでは。

会社もこの教育担当を選任する際は本当にこの人でいいか見極めが大事かと思います。

対策②新人さんへ同僚が迎え入れる体制である事

・こんな風景を昔みたことがあります。

ある部署の同僚とは休憩中、ワイワイと数人で楽しくお菓子をつまみながら休憩。

その少し離れたところで新人さんが一人で肩身せまくお茶を飲んでいる。

同僚が新人さん誘って一緒に休憩しませんか?」

(新人さんが一人で休憩しますって言うならいいかもです。一人がいい方もいるので。

でも、正直言って第三者からみたら決していい雰囲気とは見えません。

これがどんどん周りにも知られたら絶対その会社に入りたいとは思えません。
(こんなのないでしょ?って思うかもですが実際にあるんです)

みんなで楽しく休憩すれば仕事への活力になるはず。

対策③企業が柔軟性をもっているか

・これに関しては、新人さんの意見だけを鵜呑みにしては行けない所だとは思うんですが、

企業側もある程度認めてあげる事で、新人さんにとって仕事がしやすい環境になるのであれば

できる範囲してあげていいとは思います。(正社員の場合はその会社の規定にのるべきとは思います)

なんでもかんでも、「うちの会社はこの時間帯しかしない!」とか、

「休みもみんなと同じ条件にしてもらう!」といった一律の就業内容はもう古いのかも知れません。

だって生活の環境も変化している時代。仕事も変化しなきゃ釣り合わなくなる?

対策④SNS情報ツールを利用して若者へもアプローチしているか?

・ハローワークや地方チラシだけではもう【古い】です。

もちろん、求人がある程度の年配の方のみを求めているならいいと思います。

でも大半は幅広い世代より、若い世代を取り入れて会社が成長するはずです。

若い世代がしっかりと経験を積み、活躍できる環境が素晴らしいと思います。
ぜひ人事担当者はSNSを使って会社をアピールしてほしいです。

※ここで重要!!※

アピールする人は、上の上司ではなく新人さんを登場させてはどうですか?

入社する人は新人さんの意見が一番参考になります。

悩んでる人にとって上司はわからないし、少し重い?

直近に入社した新人さんからアピールしてもらう事が
グッと説得力が増すはずです。

まとめ

自分なりにまとめましたが、もしかしたら当てはまらない内容があるかも知れません。

自分が携わっていた時と新人時代を反映させた、いち一人の経験を元に綴ってみました。

上記内容で「なに言ってんの!うちはしっかりとやっているよ!口(ブログ)では簡単に言えるよ!」
って思った担当者の方へ

「地域へのいい評判・悪い評判もあなたが思っている以上に広まっています。」

狭い地域ならなおさらです。

外部ではなく、まずは内部を改善するのが、人の集まる良い会社だと思います。

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新潟県豪雪地帯・コシヒカリで有名な南魚沼市在住。 元販売員、店長やバイヤーなどを経験し、現在は他業種で生活。 妻・子供2人+ねこ 趣味はファッション・ガジェット・Apple製品集め・Running・登山・ねこなど。30〜40代の大人目線でお伝えしていきます。 販売員経験を活かし、 私なりの見解を同世代の方へ伝えられたらなと思います。

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